第2種電気工事士計算練習問題 1-2 解説

スポンサーリンク

問題文

図のような抵抗とコンデンサの交流回路で、コンデンサ 4 [Ω] の両端間の電圧 V [V] は。

電工2種の計算問題用の交流回路図。

解説

問題では、抵抗 R [Ω]、コンデンサのリアクタンス Xc [Ω]、電圧 V [V] が与えられている。

抵抗とリアクタンスで、回路全体のインピーダンス Z [Ω] を表すと、

Z=\sqrt { { R }^{ 2 }+{ X }_{ C }^{ 2 } } =\sqrt { { 3 }^{ 2 }+{ 4 }^{ 2 } } =5 [Ω]

回路に流れる電流 I [A] は、

I=\frac { V }{ Z } =\frac { 200 }{ 5 } =40 [A]

コンデンサにかかる電圧 V [V] は、

V=I{ X }_{ C }=40\times 4=160 [V]

と求められ、答えは 160 [V] となる。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク