趣味を捨てる

ほぼ無趣味の私は、休日にやることがありません。昔は趣味があったのですが、なぜか一つずつ趣味を捨ててしまいました。今でも好きなものはありますが、そこまでのめり込んでいる趣味はありません。

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趣味とお金

趣味を捨ててお金を節約

趣味を捨てると、お金を使わなくなります。以前の私はゲームに結構な額のお金を使っていました。課金ゲームをしていた時は、毎月数万以上使っていたこともあります。ゲームソフトも、月に1本は買っていました。

ゲームを辞めた理由は、ゲームにそれほど興味がなくなったからです。昔は「信長の野望」のような歴史シミュレーションゲームに膨大な時間を使っていました。

信長の野望は「革新」が一番好きです。

でも、ある時ふと思いました。「ゲームの中で天下統一して一体何になるんだろう?」と。そう思った途端に、ゲームへの興味が薄れていきました。

大人になったんでしょうか?

趣味に使っていたお金を自己投資へ

娯楽への消費から自己投資へとお金の使い道が変わりました。

今はゲームに使わなくなったお金で、資格勉強の参考書を購入しています。参考書を買う時は、金をケチりません。私の部屋には、現在資格の参考書が100冊以上あります。

後は、読書をするようになりました。読書は、なるべく中古などで安い本を読みます。投資や自己啓発の本が多いです。

投資の本を読んでいると、一番良いお金の投資先は「自分」と書かれていることがあります。資格勉強や読書が、良い自己投資先かどうかは意見が分かれるところだと思います。

少なくとも、かつての私の趣味であるゲームは、自己投資先どころか自己満足の手段にしかなりませんでした。

趣味と気分

趣味に気分を左右される

スポーツファンの人にありがちですが、自分のひいきチームが負けると気分が悪くなる人がいます。かつての職場には、阪○タイ○ースが負けた日は、一日中機嫌が悪い同僚もいました。私も以前は、似たようなものでした。

私は、横浜DeNAベイスターズのファンでした。年中気分が悪かったですw野球の場合、強いチームでも10回試合をすると4回は負けます。横浜DeNAの場合はその逆で、10回中4回しか勝てません。

気持ちの切り替えが下手な私は、ひいきチームの応援にのめり込むと、日常生活や仕事に悪影響が出ました。今は野球観戦はほどほどにしています。

横浜DeNAベイスターズに在籍したグリエルのTシャツ。

スポーツの結果が気になる

特定のスポーツチームのファンの人は、そのチームの試合結果が気になると思います。私も仕事中だろうが、横浜DeNAの試合結果が気になっていました。ひどい時は仕事中なのに、スマホで試合経過を常時チェックしていました。

このままでは、仕事に影響が出ると思い、スポーツ観戦という趣味を捨てました。横浜DeNAがもしプレーオフでも出場したら、その時は試合を観るかもしれません。

試合経過で一喜一憂している自分が馬鹿らしくなり、試合経過を確認しなくなりました。

趣味と自己研鑽

残された趣味

私に残された趣味は、AKBグループの応援です。ネットで仕入れたディープなAKBの知識はありますが、金はあまり使わないというスタンスです。AKBというグループは時間や金をあまり使わなくても、情報があふれているのでそれなりに楽しいです。

趣味と自己研鑽

知り合いを見ていると、趣味を満喫して生き生きしている人もいます。私も一時期資格の勉強を止めて、趣味に走ろうとしました。

最初は趣味にのめり込みますが、長く続きませんでした。良く考えると、趣味にのめり込む自分が何だかむなしいのです。それほど好きな趣味がないのも大きいと思います。

今はダラダラしながら資格勉強をしています。趣味にのめり込むより、資格勉強などの分かりやすい自己研鑽にお金や時間を使う方が幸せを感じます。

最後に

無趣味な人間はつまらないと言われます。自分のためになる趣味を持つのが一番良いのかもしれません。私は一度趣味をすべて捨て、自己啓発に走りました。

今は、自己啓発の資格勉強が趣味に近いレベルになってきました。資格勉強自体は少し苦痛なのですが、勉強を通してなにかを学べることが楽しかったりします。

物事どう転ぶか分かりませんね。

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