電験3種の勉強に図書館を利用しよう

よく図書館で試験や資格の勉強をしている人がいます。私も電験3種の勉強をする時、図書館で勉強していた時期があります。電験3種の勉強の場合、図書館は勉強する場所として使う以外にも有効な利用法があります。

図書館は電験3種の勉強をする際に利用価値がある。

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図書館は快適な勉強場所

管理人が資格の勉強をする際は、検索エンジンで分からない言葉を調べます。なので、ネット環境は絶対に必要です。最近の図書館は、どこもWi‐Fi環境が整っています。電験3種の勉強をしていた時は、ノートパソコンと参考書を図書館に持ち込んで勉強したりしました。

上記は、資格勉強をする際の一般的な図書館の利用法だと思います。電験3種の勉強では、図書館をもっと有効活用できる可能性があります。

電験3種の勉強に有効な参考書

電験3種の勉強に使える参考書は、電験3種用の参考書だけではありません。このブログでも紹介していますが、教科書や一般の技術書籍も参考書として使えます。

電験3種の参考書以外の読み物。これらは近くの図書館で借りられる可能性がある。

電験3種は過去問と同じ問題はほぼ出題されません。最近は、青色LEDやブラウン管など幅広い問題が出題されています。私のように参考書で勉強しただけの人間よりも、幅広い知識をもった人を求めているのでしょう。

そんな試験だからこそ、電験3種の参考書以外の一般の技術書籍にも目を通しておくと本試験で役に立つこともあるかと思います。

もちろん、メインは電験3種の参考書での勉強になると思います。しかし、息抜きや暇な時間には一般の技術書籍を読んでみるといいかもしれません。

図書館は電験3種に役立つ書籍の宝庫

図書館には、電験3種の勉強に役立つ一般の技術書籍がたくさんあります。

勉強開始時は電気回路や電気の基本の本

電験3種の勉強開始時に、電気回路や電気の基本の本を購入した人もいるかと思います。私もはじめての電気回路という本を購入しました。特に電気の初心者は、勉強開始時にこういった種類の本を一冊読んでみると非常に役に立つと思います。

この手の本は、大抵の図書館で借りることができます。試しに自宅近くの図書館のホームページに行って、書籍検索で「電気回路」や「電気」というワードで検索してみてください。

今時の図書館ならホームページに書籍検索機能があるはずです。

私の近くの図書館では、50件近く検索結果にヒットしました。なかには、文系でもわかる電気回路という今風のタイトルの新しい書籍もありました。その他にもやさしい電気回路だとか初心者向けの電気の本が数多く置いてありました。

その他の電験3種の勉強に役に立つ書籍

このブログでも紹介していますが、オーム社のマンガでわかるシリーズも近くの図書館に置いてあるかもしれません。資格の勉強ばかりしていると、オーム社が資格参考書の出版社と勘違いしてしまうかもしれませんが、オーム社は一般の技術書籍も数多く出版しています。

他にもトランジスター関連の本なら、「トランジスター」で検索をかければ数多くの書籍がヒットすると思います。多くの人が苦手な機械科目のモーター系の書籍も置いてある図書館が多いはずです。私の近くの図書館には、実教出版の電気機器シリーズも置いてありました。

というわけで、このブログでも紹介している本が図書館に置いてあるかもしれません。

電験3種の参考書はまず置いていないと思いますが、一般的な技術書籍は多くの図書館に置いてあると思います。また、高校の教科書も置いてある図書館が多いと思います。数学や物理の基礎から勉強したい方には、図書館は最適かもしれません。

高校物理の教科書の電気分野から勉強を始めるのも悪くありません。

図書館も活用次第です。

新電気と電気計算

新電気(オーム社)電気計算(電気書院)という電気系の月刊誌があります。毎月電験3種の特集が組まれており、問題などが載っています。

特に新電気の8月号電気計算の9月号には予想問題がのっています。これらの雑誌が既刊分も含めて置いてある図書館もあります。

また、電験の試験終了後の号には、その年の電験3種の問題と解説がのっています。

電験3種という試験は、問題を多く解けば解くほど合格に近づくと思います。近くの図書館でこれらの雑誌を探してみると良いかもしれません。予想問題としてというより、問題演習用として活用してみるといいと思います。

ちなみに管理人は、電験3種受験時に電気計算を1年間購読していました。あまり記事は読みませんでしたが、掲載されている問題は解いていました。

電気計算や新電気の定期購読やバックナンバー検索

上記の二つの月刊誌は、公式サイトで定期購読やバックナンバーの購入ができます。

オーム社の新電気のサイトはこちら

電気書院の電気計算のサイトはこちら

書籍の送料が無料のAmazonの方が便利ですが、Amazonには在庫がない時も多いです。

その他の雑誌

昔は、これらの雑誌以外にも工事と受験という雑誌もありました。電気工事士向けの雑誌でしたが、電験3種の特集も組まれていました。もしかしたらこの雑誌のバックナンバーも図書館に置いてあるかもしれません。

最後に

もちろん図書館によって違いはあります。自宅近くの図書館に技術系の書籍があまり置いてないからといって、管理人にクレームを言わないでください(笑)。書籍リクエスト等でリクエストし続ければ、置いてくれるようになるかもしれません。

電気の素人が独学で電験3種を目指すと、なにかと参考書にお金がかかります。無料の図書館も有効活用してみてはいかがでしょうか?

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