消防設備士・危険物免状の紛失による再交付申請をしました

資格マニアって資格の免状を大切に保管するものでしょうか?だとすると、管理人は資格マニアではないかもしれません。以前、危険物取扱者の免状を失くして反省したのですが、今回は、消防設備士の免状を紛失しましたwww

消防設備士免状を亡失したため、書換・再交付申請書を記入した。

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資格の免状にあまり興味がない管理人

資格試験をたくさん受験しますが、あまり資格の免状に興味が持てません。賞状型の免状を額縁(がくぶち)に入れて飾る人もいるそうです。管理人からすると信じられません。

2回も資格の免状を紛失する管理人の方が信じられないって?

そういう人間なんです。ほっといてください。

以前、危険物取扱者の免状を紛失した時は、恥ずかしすぎて黙っていました。今回は、めげずにブログの記事にしてみました。

消防設備士の受験申し込みをしようとして免状の紛失に気付いた

消防設備士試験を受験申請しようとした時、免状を紛失していることに気付きました。本当に焦りました。ブログの記事にするために、失くしたフリをしたわけではありません。

有資格者がまた消防設備士を受験申請する際、消防設備士の免状が必要になります。

消防設備士の免状番号が分かっていれば、免状がなくても電子申請で試験を申し込めます。防災屋さんなら、免状がなくても免状番号が分かるケースもあるかもしれませんね。

ちなみに書面申請ならば、免状番号が分からなくても試験の申し込みができます。今回、消防設備士乙7を受験するのに、免状を失くしたというメモをそえて書面で申し込みました。

しかし、免状をなくした状態で試験に合格しても、免状を申請できません。問い合わせたところ、「免状再交付→免状申請という手続きを踏まないとダメです!」ときつく言われました。

頑張って1時間くらい探しましたが、あきらめて免状の再交付を申請することにしました。今回は、消防設備士の免状の紛失ですが、危険物取扱者の場合もほぼ同じです。

免状の再交付を申請する場合は、免状を交付または書き換えをした都道府県知事に申請しなければならない。

免状の再交付を申請する場合は、免状を交付または書き換えをした都道府県知事に申請しなければならない。これは○ですね。試験では絶対間違えません。

管理人の消防設備士免状を交付したのは、埼玉県知事。東京都でも消防設備士試験を受験して、免状を申請したことがあるので、東京都でも再交付ができるみたいです。

免状を紛失した方は、こちらで書換・再交付申請用紙をダウンロードできます。ご自宅の近くの消防暑にも同じ用紙が置いてあります。分かるところだけ書いて用紙を郵送すれば良いとのことでした。

意外と安い免状再交付費用

資格試験は、お金がかかります。消防設備士や危険物取扱者は、比較的良心的な受験料です。再交付費用も意外と安かったです。

消防設備士免状の紛失による再交付のため、埼玉県収入証紙を1800円分購入した。

再交付費用は、1800円でした。写真書換えは、1600円。氏名・生年月日・本籍の書換えは、700円。再交付が一番高いようです。10年ごとに必要な写真書換えも意外と高いです。

今回は再交付なので、埼玉県の収入証紙を1800円分を申請用紙の裏面に貼り付けて、消防試験研究センター埼玉県支部に郵送しました。

資格マニアをやってると、とてつもない受験料や手数料を目にします。講習を受講するのに数万円とか普通です。そういう例を目にしていると、1800円が非常にお得に見えます。

手数料が1800円と分かって、少し安心してしまいました。免状を紛失しなければ、必要のない出費なんですけどね。

最後に

免状を持ち歩く本職の方だと、免状を失くしてしまうことも多いのかもしれません。

管理人は、消防設備士の免状を持ち歩くことはまずありません。カードケースに免状を保管していたつもりなのですが、紛失してしまいました。資格マニアとして、もう少し免状に興味を持った方が良いということかもしれません。

とにかく免状はきちんと保管しましょう。お前に言われたくねーよって?ごもっともです。

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