【連勝ストップ!?】平成28年度エネルギー管理士を受験

平成28年度のエネルギー管理士電気課目を受験してきました。管理人は課目ⅠとⅡに合格済みなので、課目Ⅲ電気設備及び機器と課目Ⅳ電力応用の2課目受験でした。「こりゃ落ちたわ…」というのが、受験直後の正直な感想でした。

エネルギー管理士の問題冊子。電気の問11は特に難しかった。

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怪しい受験会場

受験会場は、郁文館夢学園という学校でした。「夢学園」とか名前が怪しいと思いましたが、経営者の名前を見て納得しました。

カンボジアの孤児院についての作文とかを書かされそうな学校ですね。

平成28年度エネルギー管理士の東京試験会場である郁文館夢学園。

学校の評判はさておき、大事なのは試験会場としての郁文館です。

良かった点は、校内全体に冷房が効いていたこと。真夏の試験では超大事です。

悪かった点は、試験教室内の机の面積が狭かったこと。私が使っている電卓はかなり大きいので、机の面積が狭いと受験しにくいのです。大きい電卓は使いやすいですが、机が狭い場合は小さい電卓にも利があるかもしれません。

私が愛用している電卓は大きい電卓だったので、少し使いづらかったです。試験会場によって電卓を使い分けるのもひとつの手かもしれません。

エネルギー管理士の場合、受験会場よりも受験時期の方が問題です。真夏の8月に試験をやるのはやめてもらえませんかね。外を歩くだけで、暑くて死にそうになりました。

自己採点

今回受験した課目は、電力の課目Ⅲ電気設備及び機器と課目Ⅳ電力応用の2課目。課目Ⅲは、167/200で約8割。課目Ⅳは、136/200で約7割でした。

点数では分からないかもしれませんが、かなり危ない出来でした。

課目Ⅲ電気設備及び機器

課目Ⅲは、例年通りといった印象。特に引っかかるところもなく、試験時間もあまりました。もう少し苦戦すると思っていました。もしかしたら例年より易しいのかもしれません。

ただ、トップランナー基準の問題だけは、まったく分かりませんでした。

他に課目Ⅲの感想は特にありません。

課目Ⅳ電力応用

課目Ⅳは、非常に難しく感じました。特に最初の問題11がサッパリ分からん。微分とかベクトルとかいろいろとてんこ盛りでした。あんなもん解けるわけないだろう!高卒なめんなよ!

とにかく問11に苦戦しすぎて、問題を見直す時間がなくなりました。その結果、他の簡単な問題で計算ミスをしてしまったようです。

受験直後は、不合格を確信していました。でも、6割って意外と取れるものですね。

問11以外の問題、特に選択問題に救われたようです。

課目Ⅳの選択問題は、電気加熱と電気化学を選択しました。本当は電気加熱ではなく、照明を選択するつもりでした。

電気加熱は無勉でしたが、照明の問題より簡単そうだと感じたので本番で選択をチェンジ。結果は、電気加熱で7割程度、異常に簡単だった電気化学は満点でした。

照明を選択していたら落ちていた可能性があります。

電力応用も問11以外は難しくなかったので、そこまで合格率は下がらないのかもしれません。

最後に

やはりエネ管は難しかった。当ブログに「エネルギー管理士 難易度」という検索ワードで来る方がかなりいます。エネルギー管理士は、ここ数年毎年難しくなっている気がします。過去のエネ管記事も加筆・修正する必要がありそうです。

今回は課目Ⅳが難しすぎて、資格試験の連勝記録が止まると思いました。不合格になっても構わないと思っていますが、せっかく合格できそうなので、これで電気資格は勝ち逃げしようと思います。他に受験したい資格が多いので、電験2種はとりあえず保留です。

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