平成27年度冷凍機械責任者試験の前日です

明日平成27年11月8日は、高圧ガス製造保安責任者等試験の試験日です。管理人は、第2種冷凍機械試験を受験します。冷凍3種に合格済みですが、勉強開始時は何も覚えておらず、どうなることかと思いました。何とか試験日までに想定した通りに仕上げられました。

使い込んでぼろぼろになった冷凍機械責任者試験の過去問題集。

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冷凍2種の勉強時間

総勉強時間は、63時間35分です。目標を50時間としていました。10月に受験した危険物甲種に苦戦したので、冷凍2種は多めに勉強時間を取りました。

平成24年度の冷凍3種の勉強時間

平成24年度の冷凍3種の勉強時間は、50時間程度でした。当時は法令が簡単だったので、ひたすら保安管理技術に時間を注ぎました。平成26年度に法令が少し難化したので、今回の2種の受験は法令の対策にも少し力を入れました。

冷凍2種の勉強

今回の冷凍2種の勉強では、過去問を中心に勉強しました。電気書院の5年分の過去問を購入しました。5年前より昔の過去問は、Echolandさんのサイトで勉強させてもらいました。

公式テキストは購入しましたが、参考程度にしか読んでいません。公式テキストにも索引があれば辞書として使えるのですが…何とかなりませんかね~ 索引がしっかりしている市販の参考書の方がまだ辞書として使いやすいです。

と思っていたら、公式テキストにも索引がつきました(笑)。

冷凍2種の勉強の状況

法令は1種や3種の過去問も勉強しました。ほとんど難易度が変わらないので、問題の量を多くこなしました。

5年分の過去問だけは完璧に仕上げました。それ以前の過去問は、参考程度にEcholandさんのサイトで勉強させてもらいました。今回も本当にお世話になりました。

相変わらず公式テキストは読んでいません。保安管理や学識で公式テキスト中心に新傾向の問題が多く出題されると不合格確定です。結局、学識の計算問題に関しては一つも公式をまともに覚えていませんw

冷凍2種の学識は公式を極力覚えない
冷凍2種の学識には計算問題があります。この計算問題の半分くらいは、公式を覚えなくても単位の計算で解けてしまいます。このやり方...

試験作成者は、計算問題には単位を必ず記載するように!!そうじゃないと私は解けません。

平成24年度の冷凍3種の勉強

冷凍3種を受験した時も過去問中心の勉強でした。当時からEcholandさんのサイトを利用させてもらっていましたが、電気書院の過去問での勉強がメインでした。

今考えると、よく冷凍3種に合格できたなというレベルでした。シェルアンドチューブ凝縮器や満液式蒸発器の冷媒とブラインの位置関係とかがあやふやでした。他にも蒸発器の種類とか圧縮機の種類とかも中途半端にしか覚えていませんでした。

それでも冷凍サイクルの基本だけはしっかり理解していました。後は過去問を繰り返し勉強して、類題を拾って合格しました。平成26年度のような難易度だったら不合格だったでしょう。

試験会場

今回の試験会場も、教室に時計がないことで有名な(?)芝浦工業大学の大宮校舎です。資格試験を実施する時くらい時計を用意しておいてほしいです。

この時計がない会場で電工の実技とかもやっているのでしょうか?電工の筆記試験の会場になっていたので可能性が高いです。時計をもってこない人って結構いると思うのですが…

最後に

今年は冷凍試験が易しくなっているといいですね。去年みたいな難易度だと、管理人はかなり厳しいです。冷凍試験は1年に1度です。受験する方は、緊張を力に変えて頑張りましょう!

実生活ではいろいろありますが、このブログは何があっても続けていきます。

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